女性に薦めたい薬剤師というお仕事

薬剤師として医療の現場に関わりたい


私は、薬剤師の仕事をしています。
今は、結婚し、子供がいるので、パートで勤務をしています。
薬剤師を目指したきっかけは、他にやりたいこともなく、将来どうしようと悩んでいた時、母が看護師をしていて、病院関係の仕事なら、一生、働くことには困らなさそうと思ったのです。
でも、看護師は、医療の現場を生で見なくてはなりません。
それはその時の私には無理だと感じたので、生々しい現場を見なくてもよい、薬剤師に注目したのです。
薬剤師なら国家資格の職業なので、この先、一生働くことには困らないと感じました。

4年制から6年制に移行しました

しかも、今は医師と同じく6年間の勉強が必要ですが、私の時はまだ4年間でした。
なので、普通の大学生と同じような感覚で通い、卒業しました。
でも、実際薬剤師として働き始め、本当にこの道を選んでよかったと感じています。
なぜなら、お給料が高いというのが一番です。
それに、結婚して子供を持つと、再就職はすごく大変だと聞きますが、薬剤師の仕事はすぐに見つかりました。
それに、パートと言っても、時給がかなり良いので、すごく助かっています。

薬剤師になってよかったと思う事

今のところ薬剤師の就職はとても良いのですが、薬学部の開設が増えていて、薬剤師が増産される上、登録販売者制度の導入で薬剤師の需要は頭打ちになるという予想もあるようです。
このため、今後は薬剤部を卒業して国家試験に合格したとしても、就職難の時代がやって来るかも知れません。
でも私は、今後の日本はどんどん高齢化が進み、医者同様に薬剤師の需要はしばらく続くと思っています。
高齢者になると、どうしても体に支障を来し、薬に頼らざるを得ないことが多いのです。
自分の子供にもやりたいことがなかった時は、薬剤師の道を進めたいです。